2005年05月28日

「T」字で見る生き方

どーも僕です。
僕のゼミ生がフィリピンから帰ってきました。
これから色々詳しい話をきいていきたいものだ。

きょうはエリツィンを交えてゼミの後飲みに行きました。久々にこゆーい話。。。
就活を「T」という字に例えて議論をする。つまり上の横棒が経験。下の縦棒がそれに基づく概念や理念。
勿論、面接官は縦棒を見ている。その経験を通じて何を学んだか。どーしてそういうことをしようと思ったか。掘り下げてくる。


@えりちんとぐろの場合(俺が思っただけ)

その縦棒を一つにしようとする。全ての経験、価値観を自分の中に取り入れて理解しようとする。
ぶっちゃけしんどいと思う。だって、一つだから、折られたときのリスクが高い。でもえりちんの凄いとこは、それに伴う行動がはんぱじゃない。思い立ってホノルルマラソンでちゃったり、大統領選を見にワシントンいったったり。つまり上の横棒もながーーーいし、下の縦棒もふとーーーいの。でもあくまで純愛主義。

A僕の場合(理想も含め)

横棒の経験を伸ばしつつ、そのいっこいっこに細くてもいいからいっぱい縦線をつくっちゃう。「T」から縦棒がいっぱい出てる感じ。でもぐろに言わせれば、それは本当の自分じゃないかもしんない。でも僕はそれでいーと思う。そもそもホントの自分とか無いと思ってるし、嘘だって理論があれば嘘じゃないと思う(あくまで就活においては)。てか嘘って何よ??
つまり、援助交際してる人が純愛好きでもいいじゃない!反骨精神丸出しのロックンローラーが「ガンバレニッポン」ってサッカーで馬鹿騒ぎしてもいいじゃない!ってかんじ。
だって、その方が楽じゃない?縦棒一本折られたって、そんなへこまなくてすむしさ。
うわ〜チョー現代っ子発言(笑)
みたいな。

でもって@の方がいいとかAの方がいいとか、そんなことは勿論ないし、判断できるわけがない。大事なのは、そういう自分を知ること。言葉にして説明できること。これが何より一番大事なのよね。こういうのは、就活なんて狭い世界に限らず、これから社会に生きていく上で絶対必要なことだと思うのよねー。てか、何するにしても。

でも、こんな話をゼミ終わりの三時から始まって、夜の十一時までやってる僕らが実は狂人かもしれないのですが(笑)あーいやだいやだ。



posted by こうへい at 03:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へぇ〜!なんか濃い話してるね!でも確かにTの字の話は納得やな。私の場合はどちらかとゆうと柳田くんの考え派やわ。考え方が似てる気がする。
理想はえりちん&ぐろなんだけど、なかなかできないのが現実。確かにそういう考え方や、やり方がしんどいってのもあるし。
てか、えりちんすごいね!かなりの行動力の持ち主やな。見習いたいわぁ〜。でもそれも、その考えあってのことやねー。
私は就活は言葉をうまく使って成功した部分が多々あるからまだまだうすっぺらいや〜。
Posted by なおみ at 2005年05月29日 00:55
うんうん似てる気がする。言葉を使ってね〜。でも薄っぺらいかどうかは向こうが決めるわけだから、それで受け入れられてるってことは何かあるんじゃないの??
ともかくえりちんは凄いわ(笑)考えるよりも前に動いてしまうんだもの。
Posted by こうへい at 2005年05月30日 13:22
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