2005年06月20日

中間発表緊張した〜

どーも僕です。
皆さんのお祝い(というかコンパ斡旋しろ)メールとても嬉しかったです。コンパは是非やりたいです。
でもふと思うんだよね。女子アナって男子アナを相手にせず、一般には彼らより「上」とされている野球選手とかサッカー選手を相手にするじゃない?
だからS堂の女の子も、同期の男の子なんて相手にせず、一般には彼らより「上」とされているD通やH堂を相手にするんじゃないかな〜…って。その可能性大だしね。

でもって昨日は「ミリオンダラーベイビー」を見てきました。メチャファザコン映画でした。というかイーストウッドの作品何本か見てるんだけど、アイツが実は「シスコン」なんじゃないかな、と。劇中に実娘もエキストラ出演してたしね。
そして気になった点が二つ。
最後のキスシーン。
イーストウッドが実娘に会いに行かなかった点。

この二つがキーポイントかな、と。詳しい考察はめんどくさいので書けませんが。
他にもこの映画見た人いたら、なんか感想教えてちょ。

そんでもって帰ってきてから「シモーヌ」見ました。あれは「見られる男性」の被害者像を見事に描いてた。実在の女性が主体的になりすぎて、言うことを聞かなくなって、自らバーチャルな女性を作り出すという、いわゆるオタク男の悲劇映画です。
でも、やっぱそれを救うのも実娘なんでよね。これもキーポイントよね。

なんしか、最近映像みまくってます。
なんかネタになりそうな映画あったら、なんでもいいので教えてください。お願いします。
キーワードは「父と娘」「年の離れた男女」です。
posted by こうへい at 16:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
相手にされなくても楽しけりゃいいw

で、ファザコンだけど、小説でそれ系を二冊。

まず、『センセイの鞄』(川上弘美、文春文庫)。社会人で、確か30くらいの女性が、小学校のときの国語教師に恋をする話です。ベストセラーになりました(って帯に書いてました)。因みに、川上さんの小説は多いですよ、ファザコン。芥川賞受賞作の『蛇を踏む』にもそれっぽいとこがでてくるしね。

あと、僕も実は読んでないんですけど、芥川賞受賞作品で『しょっぱいドライブ』(大道珠貴、文藝春秋)ってのが、確か高齢者との恋愛だったと思います。

参考になれば幸いです。
Posted by たつみ at 2005年06月21日 07:23
ありがちょー!!
さっそくアマゾンで購入してみます★
感謝感激雨霰!!
Posted by こうへい at 2005年06月21日 14:57
おーしかもセンセイの鞄映画化されてる!!
しかも原作脚本、共に女性!!ありがとう!
Posted by こうへい at 2005年06月21日 15:12
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