2005年07月08日

恐怖の基礎研

どーも僕です。
拝啓 ご無沙汰しております。
今日は一回生の基礎研に潜り込んできました。詳細はかじゅきのぺーじを参照。
感想としては…羨ましい&可哀想。でし!!
一回生からがつがつやらされていました。ふつーにレジュメとレポートのダブル課題。おまけに、順位までつけられて一位にならないと、翌週再提出という過酷な試練を乗り越えてきたそうです。
半年前まで学生服着ていた子達にとってはヒイヒイもんな筈です。やのに皆、無遅刻無欠席とは偉いわー。絶対、後期からの基礎研が楽すぎてつまらないこと必至だわ。てか下手したら、四回生の諸ゼミよりも厳しいと思う…。
流石に討論はうまく回っていなかったけど、レジュメとかはなかなかで、ダイヤの原石達がちらほらいました。
他の一回生の基礎研とは比べものにならない筈。やっぱ大学はこうでないとね。原石たちが、モチベーションを保ち続けることができるなら、きっと関大社マスも少しは変わるでしょう。
勿論、僕自身もいい刺激をもらいました。ディベイトで後輩にやり方、社会学の考え方、突っ込み方を教えることによって、自分もよりクリアになりました。教育的効果絶大です。
飲み会も誘っておいたので、今度色々情報を提供してあげましょうね。こっちも得るものは絶対あるはずだから。関大に恩返ししといてもバチは当たらないでしょう。

ところで、実家に帰ったとき親父と卒論のことを話していて、近代の男根至上主義、産業資本主義が創り出した価値観に果敢に挑んでいる(?)女性作家達の文庫本を沢山譲り受けてきました。(流石、生涯一国語教師)
桐野夏生、川上弘美、角田光代などなど十冊近く借りてきました。実家にまだ掃いて捨てるほどあるので、また帰った際には調達してきたいと思います。お返しに松浦理恵子を薦めておきました。他なんかあったら教えてね、文学少年少女達!!
お陰で最近は寝不足です。小説ってこんなに面白いものだったんだね。もっと早くに知っておけばよかったよ。勿論平行して学術書もがっつりやっとります。映画も見てます。合コンもしています。デートはしていません……って違うか。
まだまだ一回生には負けてられないからね★
敬具
posted by こうへい at 00:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお、桐野夏生。
彼女の描く女性探偵ミロは、
男性に都合のよい女性像を見事に裏切ってくれるよ。
前も言ったけど、ファンです。
ぜひぜひ感想聞かせてくださいな。

あと、俺が知ってる、
挑戦的な女性作家は・・・

男根主義を冷ややかに斬ってみせる、
富岡多恵子。

ヘテロ主義への嫌悪感のパワーがすごい、
中山可穂。

興味あればバシバシ貸しマッセ〜






Posted by ぐろ at 2005年07月09日 00:39
中山可穂って前貸してくれたやつか!?
豊岡多恵子是非貸してよー!ありがとう!
今、桐野夏生の柔らかい頬読んでるけど、だいぶおもろいわ!
Posted by こうへい at 2005年07月09日 02:46
Posted by もも at 2005年07月10日 16:10
ブログ開設おめでとうございます!

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Posted by みんなのプロフィール at 2005年07月14日 04:56
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